造作譲渡での注意点

造作譲渡とは現状の内装や厨房機器を売ることを言います。また、その他のものもを売却することもありますが、それらをまとめて『造作譲渡』と言われています。​最近は、造作譲渡をして閉店を考えるお客様が増えております。

造作譲渡での注意点

1、厨房機器にリースが残っている場合
2、契約上は、スケルトンに戻して解約しなければならい場合

1の解決は、リースの残金を造作譲渡で売却したお金で全額返済する場合が多いです。
2の解決は、居抜きそのままで引継ぎしたいお客様を、大家様が承諾して下されば良い事なので

 いかに引継ぎのお客様をアピールできるかにかかっております。

 弊社はこれまで、いくつも成功させておりますので、ご安心下さいませ。

飲食店閉店に際してのシュミレーション

具体例
家賃30万円 保証金300万円 償却20%  解約予告6ヶ月の場合

■どのような出費が考えらるか?
1. スケルトン工事をするとなると→約100万円の損失
2. 預けている保証金は、→ 償却20%と記載がある場合は300万円の20%、60万円が引かれてしまう。
3. 即解約は出来ないので解約期間の賃料の支払い義務が生じる、180万円の損失

 
1〜3のような事態を想定した場合、出費の合計は340万円に。 

以上の事態を避けるためには、方法があります。
それは造作、備品の売却です!

具体例
前回の例と同じ条件 家賃30万円 保証金300万円 償却20%  

解約予告6ヶ月の契約を結んでいる場合の場合

■造作を売ることによる利益(造作代が200万円で売れた場合)

1、造作代200万円の利益
2、スケルトン工事が不要
3、解約期間の家賃支払い不要

​1〜3のようになれば、300万円以上の利益になります。
 

以上のようになる可能性は高いです!

お気軽にご相談くださいませ。

無料でのご相談受け付けております。

​さらに、弊社は造作譲渡が成立しても手数料は無料です!

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あなたのお店の売却をお手伝いいたします。
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 <他社との違いはここ>
■他社より安い手数料です。
■日本初の飲食店舗専門不動産会社の信頼 

■飲食店舗の不動産専門の知識
■成約実績からくる難題の解決

■親身な対応 

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